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仕事もできるし、話も面白いし、見た目もなかなかカッコいいのに3年も、5年も本命の彼女がいない男友だちや知人がいる。しかも1、2人ではなく結構いる。という話をすると、周囲の女子には「じゃあ紹介して」と言われるし、実際に紹介したりもするのだけれど、なかなかどうして彼らの腰は重く、なかなか成就まではいたらない。

一部の遊び人は別として、彼らは恋愛に奥手だし、恋愛に消極的なのだと思う。彼らの話を聞くたびに、ひとところ流行って定着した“草食男子”というものは、本当に存在するんだなと思う。しかも身近に!


気になる女性を「そこまで好きになれない」理由

そのうちの幾人かに話を聞いてみたら、「恋愛のチャンスがないわけじゃない」とみんなが言う。けっこうデートもしているし、時にはいい感じにもなるけれど――。
結局、家を行き来するような深い付き合いにまでは至らない。

「そこまで好きな子が出来ないんだよなぁ」
「紹介で出逢って、数回のデートくらいで本気にはなれない」

理由を聞いて、ふと気付いた。彼らのいう「好きな子が出来ない」とは、「心をひらける女子がいない」にも近しいことに……。恋愛をはじめるにはトキメキやセクシャルな要素も必要だけれども、そこから先へと進むには、「信頼」を育てることが必要だ。

信頼感が育ってからでないと、恋愛できない!
“信頼感”は付き合ってからも育てられるものだけれど、いまどきの恋愛下手な男子は、それができない。先に心をひらけるようになってからじゃないと、自分の家にも呼べないし、リラックスしてセックスもできなかったりする! 草食男子はもちろん、実は、いわゆる肉食男子にもそういう人は多いんじゃないかと思う。体は重ねるし、何人も彼女がいるけれど、心は閉じたままの男子が。

心を開けないのは、彼らなりの十人十色の理由がある。前の恋愛をひきずっていたり、しばらく恋をしていないうちに恋愛が怖くなったり……etc

もしも、そんな彼を好きになってしまったら、どうすればいいのだろう? 恋愛は怖い。メンドクサイと思ったり、公言したりしながらも、それでも恋愛や結婚をしたいと願っているのならば、処方箋はあると思う。

“心をひらく”ことの大切さについて、その処方箋については、恋を求める女子のカリスマ、蝶々さんの新刊『ひらきかた』に大いに共感した。本書には、自分の体、魂、心のひらき方や男性や家族のひらきかたも記してある。男子が心をひらくかどうかは、女子にかかっていると蝶々さんはいう。本書をベースに、その術を私なりに考えてみました。
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褒めること
男子は、女性よりも傷つきやすく、誰かに認めてもらいたいと切に願っている生き物。それなのに、「今の社会は、どんな男性にも優しくないし、想像の10倍以上は傷ついている」と蝶々さん。だから、今こそ、女子の出番。男子のいいところを見つけ出し、表面的な言葉ではなくて、見極めて教えてあげる。「あなたは絶対に大丈夫」と励ましてあげられる女性は強い。疲労と孤独で凍えている男子も心をひらくというもの。

「見た目が多少少女っぽければ、恋愛の対象にはなりやすいというか、間口は広がる。でも、付き合ったらもう人間対人間だから、女っぽいというのも大事だけど、人間としてその人を容認したり、女としての視点から教えたり、分けてあげる、という余裕が大事」

本当にその通りだと思います。

競争しないこと

恋愛をふくむ人間関係において「男子と競争しない」というのは基本中の基本。以前の私なら、「男子と、しかも好きな男性と“競争する”人なんてまさかありえないでしょう!」と思っていました。自分には全くない考え方だったんですね。

でも、いろいろな女性と話してみて気付いたこと。それは、バリバリ働いてきたイイ女ほど、特に会社と言うタテ社会の中で闘ってきた女性ほど、プライベートでも無意識に競争意識が芽生えているよう。だから、年下とかニートな男子としか付き合えないというキャリア女子もいる。

無意識にも「負けたくない」意識があったら、お互い疲れてしまうし、特に恋愛下手な男性が心を開けるはずもない。男性への対抗意識を手放すには、男性にしかできないことがあること、男子の良さを再認識することから始めたい。

膝かっくんする
たとえば、仕事で出逢った人、もともとの性格なのか、職業柄か、どうにも態度が硬化な男性って少なくない。社会人仮面を脱いでくれないゆえに、距離もなかなか縮まらないというもの。そんな頑なな男子には、「膝かっくんしてみて」と蝶々さん。膝かっくんとは?

たとえば、蝶々さんは偉くてキツいことばっかり言っている男性に、「そのネクタイ素敵!」なんてKYなことを無意識に言ってしまったことがあるという。思わぬ言葉に、先生は赤面。いつものカッコつけペースが崩れて、素顔が垣間見えたのだそう。ここでのKY発言こそが、固い空気を崩して距離を縮める“膝かっくん”。

確かに、これは効果的。私も公私ともに自然とやっている行為です。たとえば、インタビューの仕事において、カッコつけている人やエラい人仮面をかぶっている人に出逢った時、素顔は違うんじゃないかなと感じたら、くだけた本音を告げたりもします。もちろん、相手の尊敬すべき点を告げた上で、愛情を表現できた上でのことですが。これは、効きます!

時間をかけること。
本書には書いていないけれど、個人的に実感するのは、時間をかけることも大事だということ。恋愛下手なたとえ、なかなか心を開いてくれなくても、脈があると感じたならば、彼らの心と体があったまるまで、待ってあげることも必要だなと思います。


最後に。相手を開くには、自分を開くことが先決です。蝶々さんの本には、その極意が描かれていて、とても興味深いので、ぜひ、読んでみてくださいね。
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