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その名もフランス語で「白」。今春、シャネルの新しいホワイトニングライン「ル ブラン」が始動する。第1弾として発売されるのが、シャネルが独自開発した薬用美白成分「TXC(トラネキサム酸セチル塩酸塩)」を高濃度で配合した「ル ブラン クリーム」だ。

 実は、外資系の化粧品会社が日本で新規薬用美白成分の承認を得たのは初めて。つまり「医薬部外品」というハードルをクリアした美白化粧品である。それは、9年越しの夢だった。

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 シミやくすみがなく、明るく輝く均一な肌…。こうした「美白」を尊ぶ感性は、日本をはじめアジア地域にとりわけ強いとされる。バカンスなどで日焼けした肌こそ憧(あこが)れという欧米の価値観とは異なり、日本には昔から「色の白いは七難隠す」とする美意識と化粧文化がある。

 シャネルがそんなアジア独特の風土やニーズに合う化粧品開発のため、研究拠点「シャネル リサーチ&テクノロジー日本研究所」(千葉県船橋市)を設立したのは2002年。「日本市場における『美白』の成功は、すなわちスキンケア分野での成功を意味する。ひいてはアジア市場での成功につながってゆく」

そう確信した安藤信裕所長らは、シャネルの欧米の研究所と協力連携し、研究を開始した。「研究者の国際的ネットワークを生かせるのは、外資系ならではの強みだった」。こうして薬用美白成分TXCの有効性・安全性が証明され、第1弾「ル ブラン クリーム」が誕生。それはまさに、シャネルのアジア女性の肌への理解、美白への情熱の結晶といえよう。

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 ところでTXCは、他の薬用美白成分とどう違うのか。

 そもそもシミは、紫外線など環境条件や炎症、体内バランスの乱れなど複合的要因からできるという。こうした表皮へのストレスはいくつもの“前哨基地”を介して肌内部へ伝達され、メラニン色素の生成を担う細胞「メラノサイト」の中核部に到達。やがてメラニンが過剰生成されるようになり、シミができる…というのが大まかなメカニズムだ。

 シミが生成される一連の流れで、1つのポイントに絞り強く働きかけるのではなく、シャネルの有効成分TXCのアプローチは、シミ生成に至る3つの段階、計6つの因子に複合的かつ穏やかに働きかける。「より確実に、より安全にシミを防御する」というわけだ。

「シャネルと美白の関係は、実は古いんですよ」と安藤所長。既に1920年代には創業者ココ・シャネルによって、肌を明るく見せるためのスキンケア製品が販売されたという。マドモアゼルが求めたのは、光を放つ透明感のある肌だった。その理想は現在の「ル ブラン」に引き継がれている。

 さっそくクリームをパール大に手にとり、顔全体と首になじませて優しくマッサージしてみる。徐々に肌の奥へ浸透するとともに、心身がほぐれていくよう。TXCはその構造上、浸透性にも優れており、活性化し続けるのだとか。つまり朝晩使うことで1日中肌への効果が期待できるという。

 「女性は、光と安らぎがあってこそ輝くことができる」。いみじくもココ・シャネルは生前、こう語っていたそうだ。(黒沢綾子/SANKEI EXPRESS)
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