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女子婚! ~1万人以上と会った面接官が教える 究極の男を見抜く方法~

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世間はもっぱら婚活ブームだ。僕の周囲の女性たちもそれほど気にしてなさそうとは言え、日常会話のなかに結婚というキーワードがよく出るようになった気がする。ところで、そんな独身紳士&淑女にぜひ読んでほしい本を見つけた。『女子婚~1万人以上と会った面接官が教える究極の男を見抜く方法』という本だ。

この本の筆者である谷所(やどころ)健一郎先生は20年にわたる人事業務のなかで1万人以上と面接してきたという。面接とは、少ない時間のなかでその人が会社にあった人間かどうかを見抜く仕事ですが、このスキルがあれば確かに自分にとって理想の異性を見分けることも可能ではないか。女性から見た『理想の男の見分け方』。あるいはそれを受けた上での男の理想的な振る舞い方を聞いてみました。
――本書を読めば分かるとは思いますが、ぜひかいつまんで教えてください。女性は男性のどこを見れば良いのでしょうか?

「もちろん男女の付き合いには、一緒にデートをするだけの人、一生付き合っていくような人、とさまざまな付き合いがあるかと思いますが、この本のなかでは長期的な付き合いができる男性の見抜き方を教えています。まず見てほしいのが、男性の決断力。例えばデートでレストランにいったとしましょう。メニューを見ながらなかなか注文を決められない男性も多いかと思います。また、いざ頼んでみたはいいけど、やっぱりあっちのメニューにすればよかった、という話も聞くでしょう。こういう男は要注意かと。なぜなら例えば結婚するか、しないかのところで尻込みするかもしれないからです」

――うぅ。耳が痛い。ほかにもありますか?

「間の取り方は大事ですね。自分の話かしない人、口を開けば自分の自慢話をするような男はあなたにあまり興味がないかもしれません。付き合っても気持ちに余裕がない。やっぱりコミュニケーション能力は重要です」

――ここまでの話をまとめると、『決断力』と『コミュニケーション能力』が大事だということですね。これって恋愛対象ではなく、仕事でも重要なことですよね?

「そうなんです。通じるところはあると思います。あと、これは男性の読者に嫌われてしまうかもしれませんが、彼氏をちょっと試してみても良いかもしれません」

――ほぅ? 試すといいますと?

「例えば、本当はいけないことですが、デートの待ち合わせ時間にわざと遅れていきます。このとき、感情的に怒る男性は、結婚生活で何か困難なことがあったら感情的になってしまうタイプかもしれません。女性からすれば、男性はできれば感情的になってほしくないですね」

――あー……。さっきから男性は追い込まれっぱなしですが、ちょっと男性の立場から反論を。女性のなかには男性を品定めしているような感じの女性も多いですが、これはいかがなものでしょう?

「女性の中には男性の身長や年収、ルックス、学歴などを見る人も多いかと思いますが、そこだけに焦点を当てると間違いを犯しやすいでしょう。もちろん、ルックスが良い男はダメだと言っているのではありません。ただ、例えば高収入だったりしても、自分の年収をひけらかすような男性はあまりよくないでしょう。謙虚だけど自信がある。そういう男性の方が良いですよね」

――でも、例えば結婚生活だってお金はあるに越した方がいいと思うんですけど。

「それはもちろんそうです。ただ、例えば自分の話ばかりをするような人は、自分の満足のためにお金を使っても家庭にお金を残さなかったり、結婚してもお互いの口座は別に持ったりする人も居るかもしれません」

――男性の立場を代弁させて反論させていただきますが、男性が女性に自慢話をするときは、暗に女性に好意を持ってもらいたい場合もあると思うんですけどね。

「確かに学生のころなどはそれで良いかもしれません。でも、社会人であれば、相手の話を受け入れていく余裕が欲しいものです」

――うぅ、確かに。おっしゃるとおりでございます。では最後に、出会いがないと嘆いている男女に助言をいただけると。

「例えばあなたに気を持っている異性が居たとしても、あなたがいつも不機嫌な態度だったら、相手も離れていくでしょう。男女の付き合いは合わせ鏡のようなもので、こちらに思いやり、やさしい目線がないと相手も愛してくれないでしょう。あと、特に女性に対してですが、何か男性が失敗したり落ち込んでいたりしたらやさしい言葉をかけてあげてください。特に男性は女性よりも傷つきやすく、おだてれば成長するという特性を持っています。どうかやさしい気持ちを」

――ああ。最後に男性にも救いがあったような気がしました。ありがとうございました。

谷所先生は取材の最後に「『結婚したい』は女性から。『結婚しよう』は男性から」という言葉を言っておられました。お互いの気持ちを尊重しながら暮らせればいいですね。(なんだかいつもの記事と比べて妙にやさしいまとめになってしまった。これも「女子婚」読破効果?)

(梅田カズヒコ/プレスラボ)

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