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世の中の男女は、犬っぽい性格の人と、猫っぽい性格の人に分かれると言う話はよくありますよね。

猫的性格=小悪魔=モテる、のような図式が周知の事実のようになったのは、いつからでしょうか。

しかし、日々ストレスと戦う働く男女は、いわゆる小悪魔的な刺激は求めていないのでは、とも思います。いい年こいて、猫的、すなわち相手を振り回していても、むしろ相手を疲れさせてしまって、ジ・エンドとなってしまうのではないでしょうか。今回は犬タイプ、猫タイプに関するアンケートを元に、恋愛を考察してみることにしました。

2010/9/22~2010/9/27
アンケート対象:COBS ONLINE会員
有効回答数 578件(ウェブログイン式)




まずは自己申告にはなりますが、犬タイプか猫タイプ、どちらが多いのでしょう。

■自分はどっちタイプ?

犬タイプ……233人
猫タイプ……345人

これはこれは、約6割が「自分は猫タイプだ!」とのお答え。ただ、あくまで筆者の狭い世界での話にはなりますが、周りはそんなに猫だらけだったかしら、と首をかしげてしまいます。もしかすると、冒頭で述べた「猫的性格=小悪魔=モテる」のイメージが頭にあって、「猫タイプでありたい」と回答されたのかもしれません。

さて、次は、「放置されたいか、構ってほしいか」、「恋人にするならどっち?」を、犬タイプ、猫タイプのそれぞれに聞いてみました。

■犬タイプの事情

犬タイプ 233人のうち、
・ある程度放置されたい……100人(43%)
・構ってほしい……133人(57%)

犬タイプ 233人のうち、
・恋人にするなら犬タイプがいい……183人(79%)
・恋人にするなら猫タイプがいい……50人(21%)

■猫タイプの事情

猫タイプ 345人のうち、
・ある程度放置されたい……215人(62%)
・構ってほしい……130人(38%)

猫タイプ 345人のうち、
・恋人にするなら犬タイプがいい……208人(60%)
・恋人にするなら猫タイプがいい……137人(40%)

「犬タイプだけれど、ある程度放置されたい」という人たちが思った以上に多いのは意外でしたが、総じて「犬タイプ=構ってほしい」、「猫タイプ=放置されたい」の傾向にあるのは、世間のイメージ通りですね。

そして、特筆すべきは、「恋人にするなら犬タイプがいい」と答えた人が多いこと。これは、「いい年の男女は小悪魔的な刺激はあまり求めていない」ということのようですね。

それでは、データの次は実践編です。具体的にどうされるのが心地よいのか、犬タイプさん、猫タイプさんに直撃してみました。

■犬タイプ代表 宮野ゆかりさん(仮名) 23歳

――犬タイプなんですよね?

「はい。心情的には猫タイプでありたいと思っていますが……だって猫っぽい方がモテそうだし(笑)。でも悔しいけど、犬っぽい性格ですね。そして"M"っぽいです。でも、それは彼氏限定ですね。むしろ普段は猫っぽいだの言われることが多いかも」

――あらま! 彼氏にしてみればうれしいでしょうねぇ。では具体的に恋人にはどうされたいですか?

「うーん。放置されるのは嫌です。放置されると、自分が相手のことを好きかどうかだんだん分からなくなってきちゃうんですよ。

周りの話を聞いていると、犬タイプだけど放置されたい派の人って、過去にきつい束縛をされた経験があったり、忙しくて恋愛どころじゃなかったり、というパターンが多い気がします。

私はたくさん構ってほしいので、相手も犬タイプの方がうれしいです」

■猫タイプ代表 平井陽介さん(仮名) 26歳

――猫ですか?

「あ、はい、猫です。自分のしたいことを優先してたら、結果的に相手を振り回してた、という方が近いかも。ワガママなんですよ、すみません」

――じゃあ、尽くされたい派?

「まさに! 自分の思い通りになるような女性が好きです。だからタイプで言えば犬タイプが好きかな。猫みたいなコも好きだけど、あまりに自由すぎてこっちが振り回されるようなのは嫌です。癒やされたいので」

――パターンとしては、いわゆる追いかけられる恋愛が多いんですか?

「そうですね。最初に自分が相手を好きになったとしても、その子に猛烈にアプローチしているうちに相手から告白される、とか」

■犬タイプ、人気!

アンケートデータ、そして、犬タイプおよび猫タイプに取材した結果見えてきたのは、自分のタイプがどちらであれ、犬のような恋人を求めている人が多数だということ。

「猫的性格=小悪魔=モテる」の定説、崩れたり……とまでは言えませんが、少なくとも、「犬的性格=従順=恋人として大事にしたいタイプ」とは言えるのではないでしょうか。自由に恋愛ゲームを楽しみたいならば猫っぽく振る舞い、そろそろ身を固めたいならば犬っぽく振る舞う……さあ、どっちを取りますか?
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